税務のコツ

開業費、創立費による節税を検討してみよう

法人を設立するのに要した費用は「創立費」として、会社設立後開業にいたるまでの費用は「開業費用」として繰延資産として資産計上が可能です。

税務上、資産計上した金額をいつでも都合のよい時に損金として処理することができます。

したがって、赤字の時は、損金とするのでなく資産計上のままにしておいて、黒字の時に損金処理すると節税することができます。